FF14,  OTHER

TGS!TGS!

行ってきました! 東京ゲームショウ!

 

恒例行事なので、毎年行ってるんですが、今年は何か去年よりも混んでた感じがする。連休のせいで人の出が増えたのかもしれない。入場を待っている行列を上から撮影してみたのだが……アレに並ぶのか……うわぁ……。

 

 

並んで10分と経たないうちに「なんかもう疲れた。休みたいよー」と、嫁が駄々を捏ねはじめたので、お菓子(キットカット)で静かにさせる。こうかはばつぐんだ!

 

 

並ぶこと40分弱、思っていたより早く入場できた。どうです、このみっちり感。写っている人たち、全員ゲーマーなんだぜ! 胸アツだな! 入場時、SEGAブースが一番近かったので、そこからまんべんなく回っていく。

 

 

キャサリン・フルボディ。アクションパズル・アドベンチャーだそうで、アトラス信者の嫁としては、前作「キャサリン」のときから気にはなっていた。が、嫁はパズルが大の苦手。落ちモノ系もまるでダメなので、残念ではあるが、今作も見送りになる可能性が高いか。

 

 

お次は、リメイクが決まった『BIOHAZARD RE:2』。ボディバッグを配置して、いつものラクーンシティー警察のエントランスを再現。これが平常運転な警察署って……どうなの? ボディバッグがぴくぴく動いているように見えたのは、ライティングのせいだよね? ね? で、肝心のゲームのクオリティは、ビジュアルが凄いリアルになっていて、飽きるほどクリアした2だがこれはプレイしてみたい。

 

 

そして、FF14。先日、パッチ4.4が公開されたばかりなので、すごい人混みだ。また、吉田Pが出演するとあって、登壇予定時間の1時間以上も前からステージの周辺には閲覧希望のヒカセンがごっちゃり! すでに人数規制が入っていて、今から並ぶことはできないとの趣旨のアナウンスが。うー、残念。ご尊顔を拝みたかったところだが、まあ、動画で見れるから悔しくないもんね。

 

かつては 、ほかの出展を犠牲にしてもステージに並んだものだが、今はソフトハウス各社がショウの終わりに合わせて動画を上げてくれる。お陰で、色んなブースに足を運ぶことができるようになった。まったくいい時代になったもんだ。

 

 

昼食を挟んで、またホールに戻る。その途中、TGS名物〝すごいクオリティのコスプレ〟に遭遇。スネークのコスプレは毎年見かけるが、ほんとクオリティがハンパない。プチ撮影会になっていたので、便乗して一枚撮らせてもらった。撮影させてもらったお礼を言うと、スネークコスの方が「よっ!」みたいな感じの手振りで応えてくれて、それがまたスネークっぽくてシビれた。

 

 

こちらは、SEGAのBORDER BREAKから、「輝星・空式」の1/1スケール。かなりの迫力に、シャッターを切るゲーマーが後を絶たなかった。ほかにもSTEEL RATSのオブジェの展示もあって、こちらもなかなか好評の様子。この2作品はマシン(ロボット)を主軸に据えたゲームなので、やはり実機風オブジェがあると期待感がより刺激される。

 

 

プレイステーション・ブースからは、VR対応の2作品。フロムのデラシネと、バンナムのエスコン7。エスコン7は買うつもり。デラシネは、VR機器を持っていないので今のところ購入予定はないが、宮崎氏の作品ということもあり、いつかはプレイしてみたいタイトルである。可能ならすぐにでもVRを導入したいところなのだが、3D酔いする嫁をうまいこと説得できる気がしない。

 

 

そして、我らがコジマの新作『DEATH STRANDING』のブースをチェック。パネルの周辺には、コジプロ・ステージイベント待ちのゲーマーで人だかりが出来ていた。開始予定の3時間(!)も前から、辛抱強くその時を待っているというエンスーで、熱気がすごいことに。イベントは、小島監督のほかにメインキャストの面々が出演するという豪華な内容だったが、登壇時刻が遅めとあってこちらもネットで補完することにした。

 

 

 

 

足棒の一日となったが、今年も充実したTGSだった。昼食のカツカレーもいつもの(大ざっぱな)味でひと安心。一番の期待は『DEATH STRANDING』。夫の次点は『ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN』、嫁の次点は『BIOHAZARD RE:2』といったところか。ソシャゲーも大いに盛り上がっていたようだが、二人ともさっぱり興味がないのでレポできぬ。すまん。

 

 

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