FF14

ファンフェスを振り返って①

行ってきました!
FF14ファンフェス2019 in TOKYO!

 

遅まきながら、楽しかった2日間の模様を、ゆるゆると写真で振り返っていきます。今更な感じもしますが、ファンフェス参加記念のつもりで書き散らかしていきます!

 

 

 

まずは、この一枚。
夫、ソラのリアルラックが炸裂した、記念の一枚。
まさか、優先入場券まで当ててしまうとは思っていなかった……!

 

「やったぜソラ! あいしてるぅ〜! うひゃほう〜!」

「はいはい。わかったから、踊るのは宿の予約とってからにしなさい、ね?」

 

チケットの当選を知って、嫁はすぐに宿の手配。さらには優先入場券に当選した、このいい流れの運気にあやかってと、夫には宝くじを買いに行ってもらった。が、しかし、そちらは当たっていなかった。そうは問屋が卸さないらしい。うーむ、残念……。そういえば、MHWのプレイイベントにも当選してたし、夫のリアルラックはゲーム関連だけ発揮されるのだろうか?

 

 

当日は8時30分過ぎに海浜幕張駅に到着。
会場の一時間前くらいに並んでおけば、大丈夫ではないかと考えたのである。
しかしその考えは甘かった ──── 。

 

 

のんびり夫婦を待ち受けていたのが、この行列である。

 

「まじぱねぇ! ヒカセン早起きすぎる!」

「うーむ、優先入場でこの人数……。一般なら、もっと早く来ないといけなかったな」

 

 

会場へと続く行列の傍らには、各方面から寄せられたお祝いのスタンド花が、ところ狭しと並べられていた。中には、FCから贈られたものもあった。これらを横目に見つつ、粛々と入場の列を進んでいくのだから、否応にもテンションが上がるというものだ。

 

「な、何でかわかんないけど、ニヤニヤしちゃう……。ぐふ、ぐふふ……」

 

などと言っていたが、平常運転の嫁とさほど変わらない。
夫はというと、ちょっと緊張している様子だった。

 

 

いよいよ入場! まだ人がまばらで、静かな会場の様子。
これから2日間、ここでめいっぱい楽しい一時を過ごすことになるはず!
その期待を込めて撮った一枚。

 

 

優先入場口から入ってすぐ、左手前方にはヨウジンボウ戦のブース。
まもなく、歴戦のヒカセンたちによって死闘が繰り広げられるであろう舞台だ。

 

 

初日の席は、ステージを正面に見て左側の客席、前から7列目あたり。さすがに壇上の人間の細かい表情までは見てとれないが、それでも充分ステージから〝近い〟と感じられる距離である。上の写真は少しズームしているが、肉眼だとモルボルさんの笑顔が、かろうじて判る感じだ。また客席の脇には、クレーンカメラや中継用の機材などがあり、特にクレーンカメラは巨大でかなりの迫力だった。

 

 

席につくなり、嫁はいただいた〝おみやげ〟袋の中を物色。

 

「わーい! タタルさんのおめんだ! きゃわわ!」

「おっ、俺のはナマズオだ」

「ええっ!? ずるいー! わたしもナマズオがよかった…」

「なんでっす? 冒険者さんは、タタルじゃ不服でっすか?(変な声色)」

「い、いいえっ! めっ、滅相もない ───!」

 

 

袋の中身に一喜一憂していると、会場内の灯りが落とされた。いよいよ開幕である。
頭上の巨大モニターにPVが映し出されると、ひときわ大きな歓声が!

 

 

PVが終わり、さらなる歓声に包まれる中、いよいよ吉田PDが登場。
ステージ上には、3方に向けて巨大モニターが下がっており、会場の後方からでも吉Pのご尊顔が拝める。ありがたやー、ありがたやー。

 

 

講演の冒頭は、新たなる冒険の舞台〝第一世界〟の説明からだった。

 

 

………で、一時間に渡って語られた、吉Pの基調講演もいよいよ終盤に。

 

SQEXの松田社長、FFブランドマネージャーの橋本氏のお二人が揃って登壇。特に、橋本氏のご挨拶は選挙応援演説さながらの熱弁で、思いの丈がひしひしと伝わってくるものだった。

 

「ってか、橋本さんてば、かつての〝橋本名人〟なのね! 知らなかったよ!」

「俺は知ってたよ。有名な話じゃん」

「にゃんだよー。知ってたんなら、教えてくれよー」

 

 

こちらは、開発チームの面々と、公式コンパニオンの皆さん。
かなりのズームで撮影したので、画像が粗くなってしまったのが残念。
基調講演に夢中だったため、写真が少なかったのも心残りだ。

 

講演の後は、客席の入れ替えが行われた。優先入場券を持っている人たちは、早期入場ができるのと同時に、当日に行われる一番初めのステージを客席にて見られるという仕組み。つまり、これ以降は優先・一般関係なく、並んだ順番によって客席でステージが見られるようになるということだった。ステージごとに客席を入れ替えるのは、不公平感がなくていい。

 

■ つづく ■

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