FF14,  FOOD

みんな好きでしょ、からあげ

遅まきながら、我が家にも夫婦ふたり分のデブ黒チョコボが届いた。1月22日からの1週間、ほぼ毎日のように食卓に上がった「からあげクン にんにく焦がしマー油味」を黙々と平らげていった成果である。冒頭のスクショはフレンドさんと一緒にポージングした一枚。プリケツがとってもチャーミングだ。

 

騎乗時に流れる音楽も楽しく、さぞ嫁もご満悦だろう————。
と、思いきや……。
嫁には声を大にして言いたいことがあるらしい。

 

「やっぱ、からあげクンはチーズ味が好きです!」

 

……ま、まあ、好みもあるからな。うん。
と、なだめる夫も、辛いものは苦手だったりする。

 

(夫婦で討伐したからあげクンの個数は14パック。70個ものからあげが胃袋へと消えた計算になる)

 

「最初のほうは美味しかったんだけど、3パック目くらいから辛すぎて、味がわかんなくなった」

「いっぺんに食い過ぎたんじゃね?」

「うーん……。だって、食べないと減らないし……」

 

下の写真は、1月26日の晩酌のツマミを撮影した一枚。

 

 

ご覧のとおり、皿によそった分のほかにも、
まだ3パックのからあげクンが待機している状態である。

 

ビールに合うことは確かなのだが、口に入れるたび怒濤のように「リミットブレイクフレイバー(辛味)」が押し寄せてくる。前述したように辛いものがあまり得意ではない夫は、ギブアップ投票寸前のヒカセンのごとく、箸を持つ手を振るわせていた。両脇の、ブリの刺身とマグロの和えものは、せめてほかの肴はさっぱりしたものを、という嫁の計らいである。

 

でも、お祭りという意味では、美味しかったし、楽しかった。
その点については夫婦いずれも異論はない。

 

「さーてと、ソラ、明日の晩ご飯なに食べたい?」

「………からあげ。———ウチの味のやつ」

 

また揚げものー? と苦笑する嫁は、まんざらでもない様子だ。
きっと明日のからあげは、いつもの倍ぐらいのボリュームで出てくるに違いない。

 

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